DDoS攻撃とは

ロリポップ!レンタルサーバーの障害情報を見ていたら、
DDoS攻撃という見慣れない言葉がありました。何かの攻撃に遭った様です。

DDOS攻撃

知らない事が多いので、不思議に思うのは私だけかもしれませんが、
DDoSというアルファベットを見ても、何のことだか想像も出来ません。

想像出来ないので危険レベルも分かりません。

サーバー側が気を付ける事なのか、サーバーを借りているユーザー側が
気を付ける事なのかも分かりません。知らない事が多いと困りますね。
こんな素人がいる為に、同じサーバーを借りている人に迷惑がかかるといけないので、
気づいた以上、ちゃんと調べてみようと思いました。
そもそもDDoSって、何の略でしょう?
どうしてoだけ小文字?

D ドジな
D 泥棒
o お金を(小文字だから小銭)
S 吸い込む

あるいは、

D ドンくさい
D ドイツ人
o お酒で(小文字だから少量のお酒)
S 失敗

なんてね。
つまらない語呂を考えていたら、DDoSという言葉だけはしっかり覚えました。

冗談はともかく、例によって困った時のWik頼り。
Wikpediaで調べてみました。

DDOS攻撃 Wikより

Wikipedia DDoS攻撃  より引用。

 

DDoS攻撃とは、Distributed Denial of Service attackの略だそうです。
Service attack  サービスアタックと言うのは、攻撃されたのはサーバー側で、
ユーザー側とは関係ないのかな?

Distributed は語尾にedが付いてているで、Distributeの過去形。(規則変化好きです)
Distribute は分散、分配とか供給と意味。
Denial  は拒否とか、否定という意味。

分ったような、分らないような。
ともかくそれで別名、協調分散型DoS攻撃分散型サービス拒否攻撃と言われるんですね。

それで、私はどうしたらいいでしょう?
いつも踏み台にされないように気を付けているので、踏み台という言葉に反応してしまいます。

ナウでヤングなオヤジから、どうして欲しいとか案内もないので、
今まで通り、管理画面に不正にログインされないように心掛けておきます。

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