ネタバレ情報について思うこと

これから始まる海外ドラマのネタバレを3つも知ってしまって、「あ~あ」と脱力感に見舞われています。
私の周囲には海外ドラマに興味を持つ人が少ないので、会話の中でネタバレを聞くことはまずありません。ネタバレするのはインターネット上からです。

ネタバレの定義は、人によって様々ですよね。
私は海外ドラマなら放送前、映画は公開終了前、本なら発売前の情報がネタバレだと思っています。
勿論私が勝手にそう思っているだけで、人によっては、何年経っていようと自分がまだ知らなければ、ネタバレでしょう。

ネタバレを書く時は、「ネタバレあり」「ネタバレ注意」と先に書いて、知りたくない人の目に触れないようにしてあれば問題ないかと思います。

個人のブログの場合。
ネタバレに対して気を使っているブログ主さんは「ネタバレあり」と先に書いてくれているので、知りたくなければ、それ以上読み進まずに済みます。これは有難いですね。
ネタバレ部分に関しては、後で改めて読ませて頂きます。

「ネタバレあり」と書かれないブログ主さんは、記事の気配で察するしかありませんが、
私は察するのが下手で、つい目に入ってしまったりします。

しかしネタバレが怖かったら、これから見ようとしている海外ドラマについて書かれているブログを、わざわざ見に行く必要はない訳で、知ってしまうのは自業自得。
見に行った自分が悪いと諦めます。諦めるしかありません。ネタバレのルールが明確に定められていないので、個人のブログにどんな書き方で何を書いても、基本ブログ主さんの勝手です。

ブログより問題なのが、Twitterです。

これも気を使ってくれる人は「ネタバレあり」と書いてくれているのですが…
わずか数行の文の中で、先に警告されてもほとんど意味がありません。

「ネタバレあり!注意!SPOILER ALERT!」
どんな言葉で警告されても、

「ネタバレあり!」 ◯◯しぼう。

とか。

「ネタバレあり!
犯人は◯◯。

などと、真横や真下に書かれたら嫌でも目に入ります。
真横や真下でなくても、一目で見える範囲に書かれていたらアウトです。

ブログと同じで、Twitterもわざわざ検索して見たりしなければ、ある程度防げます。
ネタバレをツイートする人についても、フォロー解除かミュートやブロックをすれば防げなくもありません。
しかし嫌いでもない人をミュートやブロックするなんて… ましてフォローを止めるなんて… それも抵抗を感じます。
相手は私がどうしようが、気にもしないと思うし、気づかないと思いますが、普段いい情報を頂いたりしてるのに、ちょっと私は抵抗感じるんですよね。

フォローも止めず、ミュートやブロックもしたくないのなら、解決方法はただ1つ!

Twitterを開かなければいい。
その一言に尽きます。

ネタバレが絶対に悪いかといえば、そうではありません。
中にはネタバレを知りたい人もいます。
いち早く知りたいという人には、ネタバレは貴重な情報です。

ですから、ネタバレやめろとは言えません。
知りたくないのは私の勝手な都合なので、自分で防ぐしかありませんよね。

ネタバレの危険がある所には近づかない。
ブログも見ない。Twitterも見ない。
検索しない。開かない。

しかし、そうやって情報を遮断すると、本来知りたかった自分にとって有益な情報も一切入って来なくなります。知りたくない情報を防ぐ代わりに、有益な情報ともお別れです。

上手く取捨選択できればいいですが、これだけ情報が溢れかえっていると難しいです。
いいアイデアはないものでしょうか?

2 thoughts on “ネタバレ情報について思うこと

  1. サミィー

    アリサヤさんへ

    お久しぶりです(^^)
    長く座っていられないのですぐに切ってしまいますが、
    時々ベッドから抜け出してネットにつないでいます。

    ネタばれ回避、難しそうですね
    僕はもう肉体も精神も体力がなくて、映画もドラマも見れなくなってしまったので、その被害に遭うことはないのが幸いしています(^^;)

  2. アリサヤアリサヤ Post author

    サミィーさん、こんばんは。お久しぶりです(^◯^)
    毎日蒸し暑いですね。
    こう暑いと、それだけでも体力が奪われてしまうと思うので、
    空調にも気をつけて、お体を労って下さいね。
    どうか無理されませんように(*^_^*)

    ネタばれを知りたい人もいるので、回避するのは難しいですよね。
    もし知ってしまっても、おおらかな心で居られるように
    なるべく気持ちを切り替えるしかなさそうです…(^_^;)

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